
朝、支店を開けにいくと、雨、風共に凄くて休んじゃいました。申し訳ございません。エヘ・・・・・。
それだけでは、申し訳ないので、久里浜っ子さんに励まされつつ
暇な八百屋の料理レッスン2「鯛の兜煮」を公開します。
ご覧のように「魚かく」さんの鯛のアラは身が沢山付いていて(おやじさんの腕が悪いのではなく、やさしさの表れです。!)潮汁にも利用しています。
1、鯛のアラを熱湯の中に入れる。もう一度煮立ったら冷水にとる。残っているうろこや汚れを、きれいに取る。ここが重要です。食べてもらう人への愛情が表れます。
2、酒 1、みりん 1、醤油
0、5の割合(これは私好み)で煮立て、そこに1のアラ、生姜の薄切り数枚、一度湯がいた里芋(牛蒡、蓮根、茄子、うど、なども美味しいです)を入れ、もう一度煮立ったらアルミホイルでおとしぶたをする。
3、中火で様子を見ながら、煮汁をときどきかける。
4、皿に盛り付け、たっぷりの木の芽、木の芽???・・・・、買ってくるの忘れたので針生姜をかけました。
本店が仕事してるのに、鯛で酒飲んじゃおうかなーと悩んでいる八百屋のやっさんでした。

すごいですね!!!
旨そうですね、野菜もたっぷりで・・・!
商売のひとは器用なのでしょかねえーー。
店をキリモミするのですから当然なのでしょうねーーー。
一つ質問ですが、最初のアラを煮立てたら、アラのダシが出にくくなるのでは・・・・?
やっさんシャフ、いかがでしょか?
久里浜っ子さん、ご指摘ありがとうございます。熱湯には2-3分くらい、くぐらす程度で、鱗もよごれも簡単にとれると思います。
うれしいコメントは、次の料理の励みになります。仲通りには、とてもいいお肉屋さんもあります。肉料理も考えたいと思います。