農協のお茶斡旋部が毎朝、近隣の生産者の揉み上がった
荒茶(あらちゃ)見本を持ってきます。
それぞれの工場のお茶を検定茶碗に規定の4グラム取り、
熱湯を注いでお茶の葉の出来を工場長共に鑑定します。


熱湯を注ぐと、そのお茶の素性が表れます。それを判断基準に値段も決めます。生産者とは斡旋部がその場で電話しながら話(価格)をまとめ、手打ちとなり商談成立となります。


昼間は暑いくらいの陽気ですが、この提携荒茶工場は海抜150mくらいの牧の原台地、夜になると靄(もや)や霧もかかり冷えてきます。お茶の葉の生育には良いのですよ

八百屋のやっさんも人生エンジョイしているではないですかー! スキーへ行ったり、公園にハイキングやら、ストレス解消上手ですよね!
八百屋に売っていない”旬な農産物”を送りますので、八百屋のシェフとして腕をふるってみては?それはお茶の生葉です。てんぷらにすると粋な逸品になります。明日は雨模様で茶摘みはしませんのでありません。明後日摘み、たぶん土曜日に店(はいもと茶舗久里浜本店)に着くように出荷できるでしょう。このブログを見た方もおいで下さい。無料で差し上げます。

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