今日は雨上がりの気持ちよい晴天に恵まれお茶摘み日和です。
ここ牧の原台地の茶畑では ”乗用式茶刈機”が主流になってきました。従来の二人用茶刈機との作業効率は数倍上がり、作業労力が大幅に削減できます。また、刈刃はマイコンセンサーで微妙な畑の上下を感知して均一な刈り取りができます。バリカン式のハサミで刈り取られた茶の葉は風力で後ろに取り付けた袋に飛ばされ収納されます。ときどき、袋を交換します。
今の時期の茶畑は本当にきれいです。
茶の葉が詰まった袋をトラックに積み、揉む工場には運びます。そこでは車ごと秤に乗り、計量します。積みおろしたら、空袋ごと計り、風袋引きをして、正味茶の葉のキロ数をはじきます。算出にはパソコン生葉ソフトのコンピューター管理です。<form mt:asset-id="251" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
この袋だし作業は思うよりはるかに多く労力を使います。”腕っぷしが強くなりますよ”

次から次へとベルトコンベアで生葉(なまは)コンテナに運ばれ、揉む順番待ちになります。摘み取られた茶の葉は”息をしています”そのためにしばらく放置しますと熱を持ち、劣化していきます。生葉コンテナは床から冷気を出して劣化を防ぎます。<form mt:asset-id="254" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">

製茶の最重要工程の蒸し機に入ります。


茶の葉の蒸し加減のチェックは常に行います。㈱はしもと茶舗の”究極の深蒸し茶”はここできまります。
お茶作りは手間暇がかかる大仕事です。
このブログ書き込みも”手間暇かかる大仕事”ですよね!!!続きはまたねー

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