立春から数えて、八十八日目 (例年ですと5月2日なのですが、今年はうるう年)、
”新芽の節”を迎えます。(節とは”油ののったうまいとこ”とでもいいますか!)確かに樹精の勢いある新芽が育っています。
♪♪♪ 夏も近づく八十八夜・・野にも山にも若葉が茂り・・
あれに見えるは茶摘じゃないか 茜だすきに菅の笠・・・♪♪♪

「茜だすきに菅の笠」今はありませーん。生産家の方々は紫外線避け、ばっちりの装束で畑に出ます、特に奥さん方は覆面にほっかむり、露出は目だけです。そして、この時期は夫婦喧嘩はご法度・二人の息が合わないと均一なお茶刈ができなく、”とら刈り”になってしまいます。一年間、丹精込めて耕作したお茶
の新芽ですからね^。八十八夜摘み新茶はまもなく、店頭に並びます。

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