お茶作りは 畑からご家庭まで届くには たいへん手間、暇がかかる代物です。以外に知られていないのが現状です。町のお茶屋さんがいけないのですよね!㈱はしもと茶舗では日頃から 少しでもお茶のことを知っていただこうと努力はしているつもりです。 お店にこられた方には”まず、お茶を一服”・・・。もちろん、「あー、おいしい、お茶屋さんで飲むのと同じお茶を買っても、家では違う・・・・!」と言われるように、いかにおいしく淹れられるかです。そして、日本を代表する食文化の一つであることを知っていただくこと。そして、この日本茶の持つ深ーい味わいは 口に含んでから感じられる香りや滋味は日本人ならではの感覚を発揮し、味わえるものなのであることです。 年間通して、「おいしいお茶の淹れ方教室」も開催しています。こんど機会がありましたら、お声掛けください。
製茶の第一工程の荒茶工場(揉む工場)の機械連を紹介いたします。工程時間は生葉から荒茶まで、約3時間から4時間かかり、それぞれの機械一連の流れで荒茶が出来上がります。蒸し機⇒葉打ち処理機⇒葉打ち機⇒第一租揉機⇒第二租揉機⇒揉捻機⇒中揉み機⇒中揉機⇒精揉機⇒乾燥機、これだけの機械で徐々に蒸された生葉の水分を熱と風量で乾かしていきます。


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