牧の原台地の脇の茶畑に囲まれたところに 明治初期に発掘された”油田”があります。
昨日からの雨模様ですが、「相良油田まつり」が10日・11日と開催され、地元の新茶の振る舞いと昔の偉業を称える行事が行われたそうです。
今日の午後に雨も上がりましたので、ブログの原稿探しにちょこっと訪れたところ、日頃はただのヤグラがあるだけだそうですが、運良くNHKの取材がありまして、油の試掘をしていました。その油も石油の原油(濃茶色)を想像しましたが、ここのは重油分が少なくガソリンに近い精製されたような純度の良い油だそうです。この井戸の深さは約350mだそうで、地下水と一緒に汲み上げられ、自然分離の原理で上澄みが油です。まさにラッキーでした。

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