この言葉は、20数年前スキーブームの火付け役となった、「私を、スキーに連れてって」の主役、三上博のセリフです。
片道4時間30分、往復9時間かけて、1時間30分スキーをしてくる。それもプラスチックのブラシの上を。
そんなバカは、八百屋のやっさんです。

久しぶりの愛器ロシ、
ラング、スウィックスを
愛車幌付き軽トラに積んで、
4時30分に出発しま
した。

途中、20数年ぶりの奥日光の景色に感激して写真。金精峠を越えて丸沼高原スキー場へ。

リフトに乗って頂上へ。
ビンディングへブーツを
踏み込む、バシッ!!
下肢の筋肉が緊張す
る。
降りしきる雪??ちげう!!
降りしきる蝉の声。
白銀の斜面??じゃなくて!!
緑の斜面に飛び込む。
違うーー!!思ったラインをトレース出来ない。
あんなに大切に手入れをしてきたのに!!
ここ数年最新の板をレンタルで滑っているので、まったく感覚が違っていまし
た。なんとか調整しながら滑りました。
「変わったのは、あなたの方よ」と責められたような、ちょっと黄昏た気分で
帰路についた、八百屋のやっさんでした。

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