実は、訳がありまして・・・(いい訳です。)お茶を勉強するのに頭がいっぱいで・・・・・?
年に一度、全国のお茶関連のプロが集まり試験する、「全国茶審査競技大会」に参加することが決まっていて試験勉強で日夜?修行していました。
この試験に合格すると段位がもらえます。
試験内容は・・・・
第一審査は、茶品種鑑別・『検茶碗に5種類の品種がお湯に注がれて、匂いで品種を当てる競技』です。
第二審査は、生産茶期別・『1番茶(春摘んだお茶)・2番茶(夏摘んだお茶)・3番茶(秋摘んだお茶)(荒茶)を外観だけで当てる競技』です。
第三審査は、生産地判定・『産地銘柄10種類(狭山茶・本山茶・白川茶・北勢茶・朝宮茶・宇治茶・大和茶・八女茶・宮崎茶・鹿児島茶)を外観だけで当てる競技です。
第四審査は、煎出液服用による生産地鑑別・『五種類のお茶をその場で、湯のみに入ったお茶を一回ずつ当てる競技』です。
今回、私の成績は回答率55%でしたので、二段をいただきました!最高10段まであります。
はじめの第一歩を踏み始めた!ベッチでした。
神奈川茶業青年団の仲間



実地の試験ですのでお湯沸かし・湯のみの準備など
裏方さんはたいへんです。



































































































静岡茶処、川根町のふもとにある自家製醸造所の品です。









