4月21日(水曜日)
やっと春らしい日差しが照り、温かな日になりました。
これからは静岡工場と行ったり来たりとなります。
今年の新茶の製造がはじまります。
多くのお客様より ご予約をしていただきました静岡新茶の
状況視察で工場長と生産家の茶畑を巡っています。
ご存知の通り3月30日の寒波で静岡県の7割ほどが
凍霜害(とうそうがい)で新芽が枯れてしまいました。
茶業界では大打撃です。
上の写真の新芽の出ていない部分が凍って
新芽が枯れてしまったところです。
しかし、他の茶畑と比べると本当にラッキーです。
ここの茶畑は防霜スプリンクラーが順調に作動したために
ほとんどの新芽が助かりました。
あと、2・3日でお茶摘みが始まる様子です。

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