はしもと茶舗の最近のブログ記事
おめでたい席に金箔茶はいかがですか?好評発売中です
今年も実りの秋がやってきました。
静岡工場周辺の田んぼは
新米の刈り取りも進んでいます。
茶畑農家も飯米(はんまい)
と云って、自家消費分は
自作します。
それも昔ながらの
"はず掛米"です。
はしもと茶舗では
その新米を
分けていただき
販売しています。
甘みのある天日干しの新米を
ご賞味ください。
しかも、店内において、
その都度"精米"します。
糠も甘くて乾煎りしてきな粉風味の
味わいです。
2kgにつき 1050円
深蒸し茶新茶の製造過程
おいて重要な"蒸し"工程。
蒸気の中をを約140秒ほど
くぐらせます。
これにより濃緑色の深い味わ
いが生まれます。
【送帯蒸し機】

それから葉打ち・粗揉機にかけますが、
十二分に柔らかくなってからの揉み工程
ですので機械内には茶のシブがへばり
付きます。
このシブは毎日の機械掃除「シブとり」を
します。
これが大変な重労働です。
深蒸し茶製造にはこんな仕事もあります。

ご予約いただいたお得意様
お待たせ致しました・
静岡深蒸し茶 新茶「利休 衣シリーズ」
が出来上がりました。
究極の深蒸し茶です。
利休"舞の衣"
100g 3150円
利休"霧の衣"
100g 2100円
利休"露の衣"
100g 1575円
また、浅蒸し茶も出来上がりました。

特上利休 100g 2100円
特選利休 100g 1575円
店頭では 常に 新茶の試飲をしていただいています。
お気軽にお立ち寄りください。
今なら、いろいろな新茶がご賞味いただけます。
いよいよ、新茶の摘み取りが盛期を迎えています。
茶畑のあちらこちらで茶刈り機の音が響いています。
近頃は乗用式の大型茶刈り機が増えています。



茶畑の色合いの違いがわかりますか?
刈り取り前と後です。
